つじ農園のお米を食べる子ども
2027年4月 第1期生 100家族 募集

毎月、
田んぼが家に届く。

三重県津市の有機米農家がつくる、小学生のための食育定期便。
有機米2kgと、その月の田んぼで本当に起きていることが、まるごと届きます。

種もみ、苗、稲穂、籾、米ぬか。教科書ではなく、本物が毎月ひとつ。

月額4,500円(税込・送料込)の定期購入です。毎月1回お届け、最低継続期間はありません。
マイページからいつでも解約・スキップができます。

月々 4,500 有機米2kg・送料・教材すべて込み
※お米を通販で買うのとほぼ同額です
SCROLL
有機JAS認証の田んぼ 千年続く農村・三重県津市 ドローンとAIで管理する圃場 月1回、田んぼから生中継
Before

「食育が大事」なのは、
とっくに知っている。

でも実際、家で何をすればいいのか。
そこで止まっている家庭が、ほとんどだと思うのです。

ごはんを残す。好き嫌いが多い。「作ってくれた人がいるんだよ」と言っても、実感がないから届かない。

体験させたい。でも農業体験は年1回行くのが精一杯。しかも行った翌週にはもう忘れている。

自由研究、工作、探究学習。毎年ネタに困る。結局、親が半分やることになる。

習い事はもう手一杯。これ以上月謝も送迎も増やせない。でも何かはさせてあげたい。

つまり必要なのは、単発の体験ではなく
毎月、勝手に家にやってくる仕組みなのだと思います。

このお米ね、
ぼくの田んぼで とれたんだよ。
── この定期便が目指しているのは、この一言だけです。
月額 4,500 すべて込み・追加費用なし
有機米 たらふく 2kg + 送料 4,300 お米だけ通販で取り寄せても
だいたいこの金額です
=
1ヶ月ぶんの学び 200 実物キット+たんぼ新聞+料理カード
+オンライン部活動+部員バッジ

ふだん買っているお米を、つじ農園の有機米に置き換えるだけ。
食費のなかで、食育が終わります。月謝を増やす必要はありません。
※ 学びの部分は、印刷と同梱の実費ぶんだけいただいています。ここで儲けるつもりはありません。

Why it works

教えるのではなく、
「本物」を届けます。

種もみを水で処理する手01

実物が、毎月ひとつ届く

4月は種もみ、5月は苗、9月は稲穂、10月は籾、11月は米ぬか。触って、においを嗅いで、水に浮かべて、すり潰す。知識ではなく手から入る学びは、忘れません。

田植え直後の水面に映る空02

いま、その田んぼで起きていること

教材のための架空の話は、ひとつもありません。今月あなたの家に届く新聞に載っているのは、三重県津市大里睦合町のあの田んぼで、先週実際に起きたことだけです。

つじ農園の生産者たち03

つくっている人の顔が見える

月に1回、田んぼから生中継でつながります。「どうして水を抜くの?」に、育てている本人が答えます。子どもにとって、農家が"知り合い"になる1年です。

What's in the box

毎月、この5つが
届きます。

お米は白米・玄米から選べます。教材はきょうだいぶんの追加も可能。段ボールを開けた瞬間から、その月の田んぼが始まります。

炊きたての有機米たらふく
01 — RICE

有機米「たらふく」2kg

有機JAS認証。三重県津市の自社圃場で育てた、そのまま食卓に出せる主役のお米。白米/玄米を選べます。

水に浮かべた種もみ
02 — REAL THING

今月の実物キット

種もみ、苗、稲穂、籾、米ぬか、藁、田んぼの土。毎月ちがう"本物"がひとつ入ります。これが体験の核です。

育苗ハウスの苗
03 — PAPER

たんぼ新聞(こども版)

今月の圃場で起きたことを、写真とイラストで。読み終わったらバインダーへ。1年で1冊の記録になります。

卵かけごはん
04 — COOKING

親子の料理カード

その月のお米を使い切る1品。包丁を使わない回もあります。「今日の夜ごはん、これにしよう」がそのまま食育になります。

田んぼの畦道を歩く生産者
05 — ONLINE

オンライン部活動(月1回・30分)

田んぼから生中継。今月の実物キットを手に持ちながら参加します。質問はその場で本人に。参加できない月はアーカイブでどうぞ。

12 months

田んぼの1年が、
そのままカリキュラムです。

季節を先取りも、後追いもしません。実際の稲の育ちと同じ速度で進みます。だから、届いた実物と新聞の中身が、いつも一致します。

4
EPISODE 01

田んぼの出来事
届く実物
おうちでやること

▲ 月をタップすると、その月の中身が見られます

Pick up — 8月号

夏休みの自由研究が、
8月号だけで終わります。

8月、稲は花を咲かせます。ほとんどの大人が見たことのない花です。8月号には出穂前の稲そのものと、観察シート、まとめ用の模造紙レイアウトまで入っています。

  • 本物の稲を観察してスケッチする
  • 1本の稲から何粒とれるか、仮説を立てて数える
  • 田んぼから生中継で、農家に直接インタビューする
  • まとめ方のテンプレートに沿って清書して、完成

ちなみに小学5年生の社会科には「米づくりのさかんな地域」という単元があります。1年間の米づくりの工程を調べる授業です。
3〜4年生のうちにこども農業部を1年やっておくと、5年生の社会科がまるごと予習済みになります。

DID YOU KNOW ? 稲の花が咲いているのは、
1日にたった2時間ほど。

午前中の短い時間だけ、籾が開いて花が咲き、受粉を終えるとまた閉じます。田んぼの隣に住んでいても、ほとんどの人が見たことがありません。

この「知らなかった」を毎月ひとつ届けるのが、こども農業部の仕事です。

The binder

続けたくなる仕掛けを、
正直に書いておきます。

初回に届くバインダーには、12個の空っぽの丸が並んでいます。毎月ひとつずつ、部員バッジで埋まっていきます。
途中でやめると、この台紙は永久に埋まりません。そういう作りにしてあります。

たらふく こども農業部 部員台紙0 / 12
4月の種まきから、3月の卒業まで。
12個そろった台紙は、1年間ちゃんとやりきった証明になります。

たまっていくもの

  • 部員バッジ 12枚 — その月の田んぼの絵柄。4月は種もみ、8月は稲の花、10月は籾。同じ絵柄は二度と来ません。
  • たんぼ新聞 12号 — バインダーに綴じると、その年の田んぼの全記録になります。翌年の同じ月と読み比べられます。
  • 観察ノート — バケツ稲の記録用。毎月1ページずつ届きます。夏休みの自由研究にそのまま使えます。
  • 料理カード 12枚 — 1年で、お米の料理のレパートリーが12品増えます。
  • 修了証書 — 3月号にだけ入っています。名前を入れてお送りします。

※ この「集まると完成する」構造は、子どもが続けやすくするために意図して入れたものです。仕掛けであることを隠すつもりはありません。ただ、集めた先に本物の1年ぶんの知識が残るようには作っています。

育苗中の苗
田んぼから生中継毎月第3土曜 10:00 / 30分
Online club

月に1回、
田んぼとつながる
30分。

スマホでもタブレットでも参加できます。カメラをオンにする必要はありません。手元に今月の実物キットだけ用意してください。

  • 1今月の田んぼを、その場から中継します
  • 2実物キットを一緒に触りながら、実験・観察
  • 3質問タイム。育てている本人が答えます
  • 4来月の予告。次に何が届くかがわかります

※ 参加できない月はアーカイブ動画でいつでも視聴できます。無理に参加しなくて大丈夫です。

Cost

習い事としては、
いちばん安い部類です。

しかも送迎がありません。時間も取りません。届いた箱を開けるだけで始まります。

ピアノ教室8,000円
学習塾・公文(1教科)7,700円
スイミング7,000円
通信教育3,800円
こども農業部4,500円
└ お米代・送料を引くと200円

※ 月謝相場は一般的な水準の参考値です。送迎の手間・待ち時間は含んでいません。
こども農業部は、有機米2kg(3,500円相当)と送料(約800円)を含んだ金額です。

三重県津市大里睦合町の田園風景
千年続く農村で、
未来へつながるお米を作っています
TSUJI NOUEN — TARAFUKU RICE FARM
Who we are

つくっているのは、
三重県津市の
お米農家です。

株式会社つじ農園は、三重県津市大里睦合町で有機米を育てている農家です。この集落には、千年以上前から人が住み、田んぼを作ってきた記録が残っています。

私たちは伝統的な稲作を続けながら、圃場の管理にドローンとAIを使っています。どの田んぼの生育が遅れているか、どこに水が足りていないか。空から見て、データで判断します。古いものと新しいものは、対立しません。

今回この定期便をつくったのは、お米を売りたかったからではありません。米の値段が上がったニュースをきっかけに、多くの人が「安い米を選ぶ」と決めた年でした。それでも、価値を伝えて賛同してくれる人を増やす以外に、この農村を次の千年へつなぐ方法はないと考えています。

だからまず、子どもたちに知ってほしい。それが、こども農業部です。

1,000年+人が住み、米を作ってきた集落
有機JAS農薬・化学肥料に頼らない栽培
66管理している圃場の数
17.5ha栽培面積
The rice

ちなみに、お米も本気です。

「教育がメイン」と言いましたが、届くのは百貨店にも並ぶ有機米そのものです。おまけではありません。

土鍋で炊いた有機米
土鍋で炊くと、化けます11月号では土鍋炊飯を親子でやります
茶碗によそった白米
冷めてもおいしいお弁当やおにぎりで違いが出ます
おにぎり
おにぎりが基準塩と海苔だけで完成する強さ
稲刈り後の稲架掛け
作っているのはこの人たちです顔の見えるお米を、毎月
白米 2kgまずはこちらから
玄米 2kg10月号の籾すり体験と相性◎
毎月切り替えOKマイページからいつでも
66 つじ農園が管理している圃場の数。毎月、違う田んぼのお米が届きます。「今月は139番、小野田の荒木さんの田んぼ」。同じ品種でも、土が違えば味が変わります。それを子どもが確かめられる農園は、そう多くありません。
4 精米の段階。白米・七分づき・五分づき・玄米。同じお米でも、削り方を変えるだけで別の食べ物になります。11月号では、この4種類を食べ比べます。

正直に言うと、まだ
お客様の声がありません。

このサービスは2027年4月に始まります。ですので、このページに載せられる「受講者の感想」は、今はひとつもありません。用意すれば作れますが、それはやりたくありませんでした。

代わりにお伝えできるのは、私たちが20年以上この田んぼで米を作ってきたこと、有機JASを取り続けていること、そして東京でのイベントで実際に子どもと親御さんに話してみて、手応えがあったことだけです。

だから第1期は、100家族に限らせてください。1年目は、届けながら一緒に作らせてもらう年にしたいと思っています。毎月アンケートをお願いします。もし合わなければ、いつでも辞めていただいて構いません。

100 家族限定
2027年4月開講・第1期生
Plan

料金は、この3つだけです。

入会金・教材費・年会費はありません。送料も含まれています。

月々払い

まず試してみたい方に。
いつでも解約できます。

4,500円 / 月
毎月同じ日にお届け・送料込み
  • 有機米たらふく 2kg(白米/玄米)
  • 今月の実物キット
  • たんぼ新聞(こども版)
  • 親子の料理カード
  • オンライン部活動(月1・アーカイブ付)
  • 毎月の部員バッジ(12種・同じ絵柄なし)
  • 入部キット=バインダー・部員証・12マス台紙
    (初回のみ/無料)
このプランで申し込む
いちばん選ばれる想定

年間一括払い

4月の種まきから3月の卒業まで、
1年を通して受けたい方に。

48,000円 / 年
月あたり4,000円 = 1ヶ月ぶん以上お得
  • 月々払いの内容すべて
  • お名前入りの升(ます)を先にお届け
  • 3月の修了証書(お名前入り)
  • 夏の田んぼ合宿 優先案内
  • 途中解約時は残り月数を返金
このプランで申し込む

きょうだい追加

2人以上のお子さんがいる
ご家庭向けのオプション。

+550円 / 月
1人追加につき(お米は1口のまま)
  • 実物キットを人数分
  • たんぼ新聞・観察シートを人数分
  • 部員証・バインダー・12マス台紙を人数分
  • 部員バッジを人数分
  • 兄弟で学年別のワークを用意
まとめて申し込む

すべて税込・送料込みの価格です(北海道・沖縄・離島は別途ご相談ください)。
お支払いはクレジットカード。開講は2027年4月号からです。
ご家庭の事情でお休みしたい月は、スキップができます。

OPTION — SUMMER CAMP

1年に1度、
本物の田んぼに
会いに来てください。

夏と秋に、部員とその家族だけの田んぼ合宿を開きます。場所は三重県津市。毎月新聞で見ていたあの田んぼに、実際に足を入れます。宿泊は農園が運営する古民家「SOU Rice Farm Stay」。

参加は自由です。来なくても1年のカリキュラムは完結します。でも、来た子は明らかに変わります。

まずは定期便から始める
For business

企業・団体のみなさまへ

田んぼ単位でのお引き受けもしています。社員の福利厚生、顧客向けのノベルティ、子ども食堂への寄付として。

福利厚生として

子育て中の社員のご家庭へ、毎月お届けします。「食育を会社が持ってくれる」は、いま最も喜ばれる福利厚生のひとつです。

ノベルティ・顧客向けギフト

2反(約600kg)の買い取りで、2kg定期便25件ぶんに相当します。御社の名前を入れた米袋でお届けすることもできます。

子ども食堂への寄付

ご支援を、必要としている家庭への定期便に変えてお届けします。どこに何件届いたかは、すべて報告します。

FAQ

よくあるご質問

何歳から参加できますか?
小学1年生〜4年生を想定して作っています。年長さんは保護者の方と一緒なら十分に楽しめます。5〜6年生の場合は、自由研究や探究学習の題材としてお使いいただくことが多くなると思います。
親がつきっきりにならないと無理ですか?
いいえ。実物キットとワークは、子どもひとりで進められる設計にしています。親御さんにお願いするのは、お米を炊くことと、月1回のオンライン部活動のときにデバイスを用意することだけです。
2kgだと、うちには少ないです。
追加のお米は割引価格でお付けできます(5kgへの変更も可)。逆に「2kgでも余る」というご家庭のために、隔月お届けのプランも検討中です。ご希望があれば申し込み時にお知らせください。
途中でやめられますか?
月々払いはいつでも解約できます。縛りはありません。年間一括払いの場合も、残っている月数ぶんを返金します。合わなかったと感じたら、遠慮なくお伝えください。
オンライン部活動に参加できない月があります。
大丈夫です。アーカイブ動画をいつでも見られます。実際、半分以上の方はアーカイブ視聴になると想定しています。参加しなくても、その月の学びは実物キットと新聞で完結します。
4月からではなく、途中からでも始められますか?
はい。ただしカリキュラムは実際の稲の生育に合わせて進むため、途中入部の場合はその月から参加いただき、翌年の同じ月で1周する形になります。それまでの号はバックナンバーとしてお求めいただけます。
アレルギーや食の制限があります。
届くのはお米と、稲に関わる実物のみです。料理カードは代替材料の提案も併記していますので、申し込み時にお知らせいただければ個別に対応します。
JAの「バケツ稲づくりセット」は無料でもらえますよね?
はい、その通りです。JAグループが1989年から配布していて、累計1,140万セット以上が使われています。とても良い教材ですし、私たちもむしろ併用をおすすめします

違いはこうです。バケツ稲は「自分が育てる稲」。こども農業部は「プロが本気で育てている、実在する田んぼ」。この2つを毎月見比べると、学びの深さがまったく変わります。5月号では、バケツ稲の育て方も一緒にご案内します。
学校の勉強の役に立ちますか?
小学5年生の社会科に「米づくりのさかんな地域」という単元があります。1年間の生産工程を調べる授業なので、3〜4年生でこども農業部を1年やっておくと、そのまま予習になります。

また8月号は夏休みの自由研究に完全対応しています。観察シートからまとめ用のテンプレートまで入っているので、8月号だけで1本仕上がります。
毎月同じお米が届くのですか?
いいえ。つじ農園は66枚の圃場を管理しているので、毎月ちがう田んぼのお米をお届けします。「今月は139番、小野田の荒木さんの田んぼ」というふうに、新聞にどの田んぼのお米かを書いています。同じ品種でも土が違えば味が変わることを、食べて確かめられます。

さらに精米の段階(白米・七分づき・五分づき・玄米)も月によって変えられます。同じお米が、まったく別の食べ物になります。
祖父母から孫へ贈ることはできますか?
できます。お支払いとお届け先を分けて設定できますので、贈り主の方へは毎月「今月これが届きました」というご報告をお送りします。

お子さんが小学生でいる時間は、
あと何回、田んぼの季節がありますか。

1年で12回。小学校のあいだで、多くて6周。
そのうちの1年を、こども農業部と一緒に過ごしてみませんか。

2027年4月開講/先着100家族/月々払い4,500円(税込・送料込)/
最低継続期間はありません。マイページからいつでも解約・スキップできます。

4,500円/月有機米2kg・送料・教材すべて込み
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